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美少女戦士セーラームーン 12 新装版 (12): 本: 武内 直子
- 状況
- 購入可能 (2010-07-27 00:32:47)
- おすすめ度

- 発売日
- 2004-07-23
- Amazon 販売価格
- 480
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- 100
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商品レビュー

つまらない… 評価:
2008-06-11
このレビューに対して、12人中2人の方が有益であると答えています。
なんか微妙な感じに終わった気がします。まぁしょうがないけどね。。

うさぎの処女喪失(笑) 評価:
2007-12-26
このレビューに対して、29人中5人の方が有益であると答えています。
見所はうさぎの処女喪失です(ベッドシーンあったよね?)
セーラームーンは4巻くらいまでは絵が神でしたがどんどん雑になりましたね。
そういう所が冨樫先生と気があったのか、売れてるから手抜いたのか…。
この方の作品はま・り・あとかチェリプロのが好きでした。
アニメは神なのに(特にSとSS)マンガはみんなありえない細さに足の長さです。
ご都合主義の主人公マンセ-マンガですが暇なので古本屋で買います。

名作の完結 評価:
2006-09-27
このレビューに対して、19人中17人の方が有益であると答えています。
歴史的名作といえる『セーラームーン』、いよいよこの12巻で完結です。
新装版11巻から続くこのラストシリーズは、とても重くシリアスです。
「なかよし」連載当時小学生だった私は、この重い展開が辛く、
ついていけなかったものです。
しかし、この新装版の発売を機に、今再び読み返してみると、
セーラームーンの世界のスケールの壮大さ、深さに驚愕しました。
今まで色んな苦難をともに過ごし乗り越えてきた仲間たちが、
一瞬の隙をつかれていとも無残にあっけなく、次々と死んでしまう場面は、
やはり今読んでも辛い気持ちになります。
けれど、それが戦争というものの残虐さや悲惨さをリアルに表しているようにも感じます。
クライマックス、たったひとりになったうさぎが、絶体絶命の中導き出した答えは、
とても感慨深く、色々と考えさせられました。
1巻の頃からは考えられないくらい、大人の女性になったうさぎちゃん、
ラストはハッピーエンド…なのですが、これからさらにもっと重いものを背負っていくであろう彼女に、
どこか物悲しさも感じてしまいました。
『セーラームーン』を読んだことのない方はもちろん、
昔読んだことのある方も、もう一度手にとって読んでみてもらいたい作品です。

セーラームーン 評価:
2006-06-28
このレビューに対して、13人中5人の方が有益であると答えています。
1巻から毎月楽しみにしてました。
最後はセレニティが出てくると思いました
予想通り!
しかし、絵がなんだか雑ですね。
富樫先生がかなり入ってるというか・・・
武内先生のエンディミオンは富樫先生だったのでしょうか。
まぁそこはおいて置いて。
私はセーラームーンが大好きなので
新装版で出てくれて嬉しかったですねー。
一つ言うなら大きいサイズの本で出して欲しかったかも
その後の話もちょっと見たいですねぇ。

セーラームーン☆ 評価:
2004-09-25
このレビューに対して、17人中13人の方が有益であると答えています。
小学生当時に出ていた旧装版は最終巻まで集められなかった<br>ので、今回初めて原作のラストを読むことができました。<br>第5部は今までメインキャラクターだったセーラー戦士や<br>タキシード仮面などが次々に消えていく話で、第4部まで<br>とはかなり感じが違います。重々しくてシリアスとでも<br>いいましょうか。ラストで光も闇ももとはおなじものから<br>生まれた、と全編が一つの物語として繋がります。この<br>構成がうまい☆前世のエピソードといい、セーラームーンの<br>話の壮大さには本当に感心してしまいます。<br>余談ですが、個人的には本編最終巻の表紙はセレ二ティと<br>エンディミオンにしてほしかったです。セーラームーンの<br>原点はこの二人にあると思うので。それにしてもメイン<br>キャラクターでありながら本編の表紙に一回も登場できなかった<br>まもちゃんって(ショートストーリー第2巻には登場していますが)<br>・・・プロポーズ50回も言わされたりとかなりかわいそうです(^_^;)


