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働きマン (2) (モーニングKC (1453)): 本: 安野 モヨコ
- 状況
- 入荷待ち (2010-03-14 01:11:30)
- おすすめ度

- 発売日
- 2005-07-22
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- 在庫なし
- マーケットプレイス
- 1
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商品レビュー

雑誌社の仕事が少し分かる 評価:
2008-07-09
このレビューに対して、1人中0人の方が有益であると答えています。
雑誌社の話ということで、雑誌社の働きなどが少しでも見れるので、楽しいです。
雑誌に対する見方が変わる漫画です。
主人公のステータスが凄く、美人で仕事ができる最強人です。その部分でありえない感じをいだきました。
実際の仕事はもっと厳しいだろうし、リアリティを描いてる漫画として、少し現実離れしている部分が多数あるかなと思います。

一種のドキュメント 評価:
2007-08-14
このレビューに対して、3人中1人の方が有益であると答えています。
働きマン「松方弘子」という人物を通して見た、現代日本の職業模様。
編集長から逃走した契約記者まで、多様な人生が描かれている。
きっと誰か一人に感情移入できるんじゃないかなと思えます。
ちなみに私は 逃走記者(笑

仕事への想い。 評価:
2007-07-08
このレビューに対して、4人中2人の方が有益であると答えています。
仕事に対する想いは、人それぞれ。
見るからに熱く、熱意や執念を持って仕事をしている人もいれば、内(ウチ)にそれを秘める人もいる。しかし周りがどう評価しようと、その仕事には想いがこもる。
読者にこびた企画、物事の表面だけをなぞったような軽い企画を良しとしない堂島保(40)の話では、同僚間での価値観の相違の問題が取り上げられている。自分と同一の価値観のものには理解を示し、異なるものは批判する。しかし仕事に対する想いは、人それぞれ。金のためにする人もいれば違う目的でする人もいる。金を稼いでいないからといって、その人を見下す権利は誰にもない。会社としての問題なら上司が注意すればいいだけのこと。
裏方の努力が報われないことに虚無感を覚え仕事をたんたんとこなすようになった書籍販売部(営業)・千葉真(28)の話は、ちょっとドキッとする。仕事に限らず、自分の周りにもこういう人がいることを再認識することができた。見ようとしなければ、見えないものがある。
殺人的に忙しい仕事から逃げた契約記者・野島貴史(28)の話は、現在の転職が多い状況や、若者に多いニートなどを皮肉ったものなのだろう。確かに昔と比べれば、仕事に対する責任やプロとしての自覚が欠けてきたのかもしれない。しかしそれは大人から若者に伝染したものと私は考える。
金を稼ぐための仕事、効率を重視した手抜きの仕事を良しとしないセラピスト・白川緑子(28)の話は、実に興味深かった。仕事にこだわりを持つ人ほどぶつかる問題。ビジネスと趣味の違い。経営者と従業員、どちらの言い分も分かるけど..。金を重視して手抜きや偽りの仕事をしたければ、そういう会社に勤めればいいし、技術などを磨くために質の高い仕事をやりたければ、そういう会社に勤めればいい。従業員は会社を選べる。しかし、会社の方針を決めることができるのは経営者だけ。やっぱ自分のやりたいことを思いっきりやりたければ、独立するしかないでしょう。
その他、面接の話も面白かった。

女は正しすぎる 評価:
2007-04-20
このレビューに対して、15人中7人の方が有益であると答えています。
そもそも「女」に手酷く図星を指されて傷つかない「男」はいない。
やる気満々で生意気で、そのうえ正解を言ってしまう人間は、男だろうと女だろうと嫌われがちだけど、男の場合と女の場合は、まだ微妙に違うと思う。
女は正しすぎるのだ。
人を傷つけるのは、いつも正しさだ。
「男モード入ります」なんて言ってる主人公の松方だけど、それは男モードじゃなくて女モードだ。
しなだれかかる女じゃないだけで。
もうちょっと、そんなジェンダーの話を仕事話の中に盛り込んで欲しかったけど、まだまだ男女の話は甘酸っぱいな>安野

遊びが減っちゃってる 評価:
2006-12-04
このレビューに対して、11人中4人の方が有益であると答えています。
1巻に比べると、遊びが減っちゃってる気がします。
せっかく、「〜マン」なんて遊びのきいたタイトルなんだから、遊び心を無くさないで欲しい。ちょっと、リアルにつくりすぎようとしてるのかな・・・という気がします。


