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医龍―Team Medical Dragon (4): 本: 乃木坂 太郎,永井 明
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- おすすめ度

- 発売日
- 2003-09-30
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商品レビュー

いよいよバチスタ手術の開始 評価:
2006-08-13
このレビューに対して、1人中0人の方が有益であると答えています。
伊集院の第一助手の試練もクリアになり、いよいよバチスタ手術の
始まりです。
患者は2名。論文の成績向上の為に状態の良い少女を手術するか、自分を鍛えてくれた
奈良橋元婦長を手術するか加藤助教授の葛藤が描かれています。
加藤の新人時代の泣くシーンにはグッとくるものがありました。
結局、奈良橋元婦長を手術対象に選び、手術が始まりますが、こんな手術が
できる医者がいるのか!とビックリする内容でした。リアル版ブラックジャックかな
トラブル発生で、次巻へ続きます。

「医龍」で初めて号泣・・・・。 評価:
2006-08-06
このレビューに対して、1人中0人の方が有益であると答えています。
加藤助教授がルーキー時代世話になった婦長が入院・・・。担当の患者が亡くなってよく泣いてたねえアンタ・・・泣き虫。
その婦長を加藤が切る!?婦長は「あなたのような医者ならわたしが死んでも覚えていてくれるから・・・」。号泣。この辺から「医龍」ワールドにどっぷりハマりました・・・・

バチスタ手術の第1回目 評価:
2006-05-17
このレビューに対して、1人中0人の方が有益であると答えています。
いよいよバチスタ手術の第1回目が行われます。
「死に物狂いで全員の役に立とうとするのがチームだ!」
この言葉はとても感動的でした。一人立つ精神があってこそのチームワークですものね。
馴れ合いではチームワークになりませんからね。責任を負うことができる人間こそ、言葉の十全な意味における大人でしょう。
伊集院君もどんどん成長していくのでしょうね。話にかかわる人々の立場、描写がけっこうされていて面白い話の展開です。


加藤晶の孤独 評価:
2004-03-12
このレビューに対して、6人中4人の方が有益であると答えています。
女医加藤晶助教授に、惚れました。こういうリーダーについていきたい。久々にツボに入ったようで、第26幕「第1号バチスタ患者」では、涙が止まらなかった。「いまさら、引き返すわけにはいかない」という彼女のセリフには、理想を持って頂点を目指すものの鬼気迫る気概を感じさせる。『ベルセルク』というマンガのグリフィスという傭兵団のリーダーを思い出させました。彼は、彼を慕っていく仲間たちを踏み台にして、盗賊の首領みたいなゴロツキから、貴族そして国王を望める立場まで登りつめます。けれど、『登る』ということは、『踏みつける』ことでもあり、自分が殺して来た仲間や人々の血でべっとり汚れた自分の手にうなされます。しかし、奇麗ごとで組織の頂点には立てない。ただ、自分が踏みつけた犠牲者への強烈な贖罪の念を持てるかどうかが、優秀なリーダーかどうかを分かつのだと僕は思います。また組織を変えようと頂点を目指す人の葛藤が、見事に描けている気がする。現場の人間として朝岡龍太郎が、「あんたの改革は、あんたの妥協をごまかための道具じゃねぇ」というセリフもまたしびれるなぁ。

ついに本編突入?! 評価:
2003-10-03
このレビューに対して、18人中17人の方が有益であると答えています。
前半は加藤を中心に話が展開し、彼女のの複雑な葛藤を絡めつつ、<br>ついに連載開始時から言われていた「バチスタ手術」が始まり、<br>いよいよここからがこの物語の本番!!目が離せない展開に、<br>一気に読み切ってしまいました。<p>「大学病院」というものの抱える諸問題を熱かった作品の中では、<br>それと様々な意味で戦い(主人公はGoing my wayですが…)、<p>打破していく本作は、良い意味で少年漫画的で好感が持てます。<br>豪放で、そして痛快な医療ドラマというのも珍しいかと。必読です!










